RPO(採用代行)の案件で、徳 一輝がPMとして参画している株式会社IKIZAMA。代表取締役の笠松様に、徳に仕事を任せる理由や、一緒に取り組むなかで感じていることを伺いました。
徳さんに声をかける前、どのような状況でしたか。
RPOの案件が増えていく一方で、案件全体のマネジメントや戦略設計といった“上流”を安心して任せられる人材が足りていませんでした。
実務を回せる人はいても、クライアントと向き合いながら採用の全体像を描き、プロジェクトを前に進められる人は、なかなか見つかりません。そこを担ってほしいと声をかけたのが徳さんでした。
徳さんに任せようと思った決め手は何でしたか。
RPOを任せるに値する豊富な知識と経験があることに加えて、HR商材を扱う会社で、経営者として事業開発から営業まで担ってきた人だということです。
実際に話してみると、抽象的な相談をしても、その場で瞬時に言語化し、整理した状態で返してくれる。話しているだけで、こちらの思考まで整理されていく不思議な感覚がありました。
外部の方だと「言われたものを作る」で終わることも多いのですが、徳さんは経営の目線で、率直に意見を言ってくれる。任せるならこういう人だろう、と思いました。
話しているだけで、
こちらの思考まで
整理されていく。
一緒に取り組んでみて、どのような変化がありましたか。
一番は、安心して複数の案件を任せられるなと思えたことです。結果にコミットする姿勢、プロジェクトを動かすマネジメント力、そしてクライアントへの解像度の高さ。どれも期待以上でした。
実際、直近では1,500名規模の大手企業の新卒採用プロジェクトでPMを任せていますが、支援開始から1〜2か月でクライアントの信頼を勝ち取り、ほかのポジションの採用支援についても相談をいただいています。
業務を抱えられるキャパシティも非常に大きい人なので、今はとにかく、いろいろな案件に横断的に関わってほしいと思っています。
ほかの外部パートナーと違うと感じる点はありますか。
現場を知っていて、実務ができる人はたくさんいます。ただ、その多くは指示を待つタイプです。
徳さんは、クライアントに単純な打ち手を提案するだけでなく、経営の視点から解決策を提案できる。人事部への解像度が高いので、クライアントの意向をくみ取る力も秀逸です。
採用の観点で質の高いコンサルティングをしながら、実務も自分で回せて、現場の肌感覚もわかっている。さらにメンバーの育成までできる。ここまで揃っている人は、なかなかいません。
どのような会社に徳さんを勧めたいですか。
採用に困っているなら、とりあえず徳さんに一声かければいいと思います。
採用手法の知識も豊富なので、「母集団形成だけお願いしたい」と言えばすぐに動いてくれますし、「選考体験を変えたい」となれば、ガラッと変えてくれる。部分的な相談から採用の全体設計まで、どこから相談しても頼れる人です。
